中四国大会はルールが多少異なります。
詳しくは拳之会オフィシャルサイトをご覧ください。
【NEXT☆LEVEL 一部ルール変更】
NEXT☆LEVELでは2026年4月より、下記の通りルール変更を行います。
出場者の皆様はご留意頂きますようよろしくお願い致します。
※変更箇所抜粋
【第3条 試合時間】
1.ジュニア
Aクラス 1分30秒×2ラウンド → 1分×3ラウンド に変更
Bクラス 1分30秒×2ラウンド → 1分×3ラウンド に変更
2.一般(高校~大人)
Aクラス 1分30秒×2ラウンド → 1分×3ラウンド に変更
Bクラス 1分30秒×2ラウンド → 1分×3ラウンド に変更
※ジュニア・一般共にTOP☆RUNは準決勝が1分×3ラウンド+延長1分(マスト判定)
決勝(タイトルマッチ)が1分30秒×3ラウンド+延長1分(マスト判定)
【第4条 判定基準】
今後、Jr.Aクラス、一般Aクラスではチェアマン判定を取り入れます。
チェアマン判定では試合を担当するジャッジ3名の判定をチェアマンが確認し、判定の正当性が極めて低いと判断した場合に限り3名の判定を覆しチェアマンが判断した判定を優先するものとします。
【第7条 試合用具】
2.グローブ & ヘッドギア
( )はヘッドギア
〈ジュニアA/B〉
・~35kg以下 = 10オンス(フェイスガードなし)
・35.1kg~ = 14オンス(フェイスガードなし)
〈ジュニアC/D〉
・~45kg以下 = 8オンス(フェイスガード付)
・45.1kg~ = 14オンス(フェイスガードなし)
〈一般 A・B〉
・全階級 = 14オンス(フェイスガードなし)
※タイトルマッチはヘッドギアなし
〈一般 C〉
・全階級 = 14オンス(鼻ガード付きでも可)
※使用するグローブについては必ずオンスの記載があるグローブを使用してください。
またグローブにテープを巻く場合はオンスの表示を隠さず、試合開始時にオンスの確認が取れるようにしてください。
3.装具
・ファウルカップについて
現在、一般とジュニアAクラスのみ鉄製紐式でしたが2026年4月より、1年間かけて全クラス鉄製紐式に変更
※女子は女性用、プラスチック可
【第10条 マッチメイク】
※追加事項
・40.1kg~は男子vs女子のマッチメイクは行わず、男子は男子と、女子は女子とのマッチメイクとする
体重計の誤差を考慮し500gオーバーまで計量クリアとする
※ただし、TOP☆RUNなどで公式計量器を用いる場合はリミットでクリアとする
※計量時の服装は、全部脱いだ状態でも可とする
ジュニアクラスは健康面を考慮して減量を禁止する
一般クラスの減量は健康面を考慮し最大5kgまでとする
計量オーバーについては下記の通りとする
a.1kg未満の計量オーバーであれば対戦相手の了承の上、減点1から試合開始とする
b.1kg以上の計量オーバーであれば対戦相手の了承の上、減点1から試合開始とする
この場合、試合結果に関係なくオーバーした選手は負け、対戦相手は不戦勝の記録となる
c.対戦相手が対戦を拒否した場合、別の対戦相手を探すものとする
オーバーした選手については実行委員会との協議を行い、別の対戦相手を探すもしくは試合中止とする
[注意事項]
a. グローブは出場クラス・階級毎の規定オンスを各自用意する事
b. 感染症予防のためヘッドギアも出場クラス・階級毎の規定物を各自用意する事
c. 装具不備は注意または減点の対象とする(※)
※1分以内に準備できなければ減点1とする(2020年1月より適用)
※2025年1月12日「NEXT☆LEVEL 98」より全クラスで首相撲の使用を禁止し、組み合った時点でブレイクとします
※2020年1月よりキックポイントは全クラス廃止しました
a. 攻撃につながらない首相撲または悪質な組み付き
b. 投げ
c. 頭突き(バッティング)
d. 肘打ち
e. 金的(ローブロー)
f. 目突き(サミング)
g. 後頭部への攻撃
h. 顔面への膝蹴り
※ただしダッキングなどの流れによるものは反則としない
i. 倒れた相手への攻撃
j. レフェリーへの侮辱的行為
k. インターバルの遅延行為(セコンドを含む)
l. 暴言悪態などのマナー違反 (セコンドを含む)
m. 首相撲
n. 相手の蹴り足をキャッチした状態での攻撃
※ジュニアA/B・一般A/Bクラスのみ、相手の蹴り足をキャッチしてからの攻撃を1回のみ認める。
ただし、足払いは禁止。あくまで打撃での攻撃のみ認められる。(ワンキャッチ・ワンアタックルール)
o.大腿部・下腿部への前蹴りや膝蹴りによる攻撃(脚の側面ではなく脚の正面への攻撃に限る)
p.脚関節への直接攻撃(関節蹴り)
q.装具不備、1分以内に準備できなければ減点1