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Amateur Kickboxing NEXT☆LEVEL Official Website

オフィシャルルールOfficial Rule

NEXT☆LEVEL関西オフィシャルルール

ルールは予告なく改正される場合があります、試合前に必ず当サイトでご確認お願いします

※中四国大会はルールが多少異なりますのでご注意下さい
 >>中四国大会詳細はこちら(NJKF拳之会ホームページ)

2017年10月31日現在
NEXT☆LEVEL実行委員会

第1条 
ルール規定
  1. 本大会に出場するものは全てルールを理解したものとする
  2. 主催者は異議申し立ての一切を受け付けないものとする
  3. ルール及びジャッジの採点は如何なる場合においても絶対であり一度くだされたジャッジはくつがえる事は有り得ないものとする

第2条
試合形式
  1. ワンマッチ 2ラウンド制
    1. ワンマッチ2ラウンド制とする
      ※希望者は2試合出場も可能とする
      ※トーナメントは4人制で1日最大2試合までとする
    2. タイトルマッチは2分×3ラウンド制とする

  2. 2ノックダウン10カウント制
    1. ラウンド終了間際のダウンはゴングに救われずカウントされるものとする
    2. ファイナルラウンド終了間際のダウンカウントはゴングとともに終了する

  3. 採点方法は各ラウンド 10点からの減点方式とする
    1. 互角の場合 10:10
    2. 優勢の場合 10:9
    3. ダウンあり 10:8
    4. 極めて優勢 10:8
      ※ タイトル防衛戦でドローの場合は王者の防衛とする


  4. ドロー
    通常 2ラウンドで優劣がつかない場合は引き分け(ドロー)とする

  5. マストシステム
    トーナメント及びタイトルマッチで引き分けた場合、延長ラウンドは必ず採点に優劣をつける完全決着とする (延長ラウンド=1分)

第3条
試合時間
  1. ジュニア(幼年から中学3年まで)
    Aクラス 2分×2ラウンド
    Bクラス 1分30秒×2ラウンド
    Cクラス 1分×2ラウンド
    Dクラス 1分×2ラウンド
    ※タイトルマッチに限り2分×3ラウンド

  2. 一般部(高校1年〜大人)
    Aクラス 2分×2ラウンド
    Bクラス 1分30秒×2ラウンド
    Cクラス 1分×2ラウンド
    ※タイトルマッチに限り2分×3ラウンド

  3. インターバル
    ジュニア ・ 一般 全クラス インターバルは30秒とする
    ※タイトルマッチはインターバル60秒とする

    【セコンドアウト】
    ラウンド開始10秒前でセコンドアウトとする(ヘッドガード有りの場合は15秒前)
    ※ セコンドのラウンド遅延行為は減点の対象とする
    ※ 延長ラウンドはインターバルは無しとし即時開始する

第4条
判定基準
  1. 通常のアマチュアキックボクシングに準ずる
  2. 判定基準
    パンチ、キック、ヒザ蹴りの有効打、首相撲のコントロールを同等に評価する
    ※首相撲での崩しは選手が立っていなければ評価しないものとする
  3. 評価順位
    1. ダウン
    2. ダメージ
    3. クリーンヒット
    4. アグレッシブ

第5条
出場資格
  1. Aクラス:Bクラスで2勝以上(グローブ空手など格闘技大会で入賞者)
    Bクラス:Cクラスで2勝以上(グローブ空手など格闘技大会で2勝以上の選手)
    Cクラス:Dクラスで1勝以上(あらゆる大会で1勝以上)
    Dクラス:デビュー戦、および未勝利者(あらゆる大会で未勝利者)

    ★各クラス2敗でクラスダウン可(任意)
    ★万一不正行為を発見した場合は登録を抹消
    ★一般Aクラスはプロで3勝まで出場可能
    ※自信のある選手は上のクラスにエントリーするのは自由とします

  2. NEXT☆LEVELクラス基準
    ☆王 者
    (WBCムエタイジュニアリーグなど優先的に出場)
    (プロ転向後は、DEEP☆KICK・NJKF 他プロ興行に推薦)
      ↑
    タイトルマッチ「TOP☆RUN」
      ↑
    ランキング上位優先4名トーナメント
      ↑
    【Aクラス】 ランキング戦
      ↑
    【Bクラス】 2勝でAクラス(Girlsは3勝)
     ※キック8本/各ラウンドごと
      ↑
    【Cクラス】 2勝でBクラス(Girlsは3勝)
     ※キック6本/1試合とおし
     ※首相撲なし
      ↑
    【Dクラス】 1勝でCクラス
     ※首相撲なし
     ※打撃大会で未勝利者に限る

第6条
計量
  1. ジュニアクラスは健康面を考慮し減量禁止とする
  2. 一般クラスの減量は健康面を考慮し最大5kgまでとする
  3. 体重計の誤差を考慮し500gオーバーまで計量クリアとし、それを超過した場合は対戦相手が合意した場合減点1スタートとする
    ※ただし、TOP☆RUNの前日計量など公式計量器を用いる場合(中四国大会を含む)はリミットでクリアとする

第7条
試合用具
1.衣装
全クラス
[下]
キックパンツ着用とする(持っていなければ学校などの短パンでも可)
※ポケットのあるものは出場不可
※アンダースパッツを履く場合は大腿部を隠さない短いもの
(備考:空手着などの道着着用は今後廃止の方向)

[上]
上着はTシャツまたはラッシュガードを着用し、すそはキックパンツの中に入れる事
[注意事項]
グローブは主催者が用意した物を使用する事
グローブ以外の装具は感染症予防など衛生面を考慮し個人所有の物を使用する事を義務付ける
装具不備は注意または減点の対象とする
※ヘッドギアの貸し出しはありますが出来るだけ個人所有のヘッドギアを使ってください

2.装具
ジュニア Aクラス(2分×2R)
グローブ 〜35kg以下 10オンス
40kg以下〜 14オンス
頭部 ・ヘッドギア(フェイスガードなし)※タイトルマッチは素面
・マウスピース
その他 ・膝サポーター
・肘サポーター※タイトルマッチでは不要
・レッグガード
・バンテージ(軍手可)
・ファウルカップ
※タイトルマッチおよび予選トーナメントでは鉄製かつ紐式ファウルカップを使用する事
※近日、通常の試合も鉄製かつ紐式ファウルカップに変更の予定
※女子は女性用アブスメントガード(なければプラスチック製可)
ジュニア B・Cクラス(B=1分30秒×2R、C=1分×2R)
グローブ 〜45kg以下 8オンス
50kg以下〜 14オンス
頭部 〜45kg以下 ・ヘッドギア(フェイスガード付)
50kg以下〜 ・ヘッドギア(フェイスガードなし)
・マウスピース
その他 ・膝サポーター
・肘サポーター
・レッグガード
・バンテージ(軍手可)
・ファウルカップ
※女子は女性用アブスメントガード(なければプラスチック製可)
ジュニア Dクラス(1分×2R)
グローブ(全階級) 8オンス
頭部(全階級) ・ヘッドギア(フェイスガード付)
その他 ・膝サポーター
・肘サポーター
・レッグガード
・バンテージ(軍手可)
・ファウルカップ
※女子は女性用アブスメントガード(なければプラスチック製可)
一般部(A=2分×2R、B=1分30秒×2R、C=1分×2R)
グローブ(全クラス・全階級) 14オンス
頭部 A・B クラス ・ヘッドギア(フェイスガードなし)※男子タイトルマッチは素面・Girlsは着用
・マウスピース
C クラス ・鼻ガード付ヘッドギア
・マウスピース
その他 ・膝サポーター
・肘サポーター※タイトルマッチでは不要
・レッグガード
・バンテージ(軍手可)
・鉄製かつ紐式ファウルカップ
※女子は女性用アブスメントガード(なければプラスチック製可)

第8条
首相撲
  1. 首相撲からのひざ蹴り攻撃は展開のある限り続行とするとする
  2. 胸と胸が付いたままでの押し合いや投げの体制になった時点でブレイクとする
  3. 首相撲からのひざ蹴りに対して腕でガードしたまま動けない場合、または頭を完全に下げられて動けなくなった場合は首相撲の対処が出来ていないと見なすものとする、レフェリーの判断により 1度目は口頭注意とし 2度目はダウンとする(口頭注意およびダウンは次のラウンドへ持ち越すものとする)
  4. ジュニア C・D、一般Cクラスは首相撲の一切を禁止し、組み合った時点でブレイクとする

第9条
キックポイント(ジュニア B・Cクラスのみ)
  1. 腰より上部に対しての蹴り(ミドルキック・ハイキック・前蹴りなど)
  2. テンカオ・組みヒザ(首相撲からのヒザ蹴り)
    ※単に足を上げているだけのヒザ蹴りや、腰より下へのヒザ蹴りは無効
    ※クリンチで胸の合った状態での攻撃力のないヒザ蹴りは無効

    キックポイントが規定に達しなかった場合は減点1とし各ラウンド毎にカウントされるものとする
    明らかな遠い間合いでの空振りは加算されないものとする

    1. ジュニアCクラス 2ラウンドを通して 6本
    2. ジュニアBクラス 各ラウンド 8本
    3. 一般とジュニアAクラスは通常のアマチュアキックボクシングルールに準ずる
    4. ジュニアDクラス 本数規定無し

第10条
反則
  1. 以下を反則とし口頭注意、減点1(イエローカード)、失格(レッドカード)が与えられる、
    但しレフェリー・ジャッジの判断で不可抗力と認められた場合はこの限りではない

    1. 攻撃につながらない首相撲または悪質な組み付き
    2. 投げ
    3. 頭突き(バッティング)
    4. 肘打ち
    5. 金的(ローブロー)
    6. 目突き(サミング)
    7. 後頭部への攻撃
    8. 顔面への膝蹴り
      ※ただしダッキングなどの流れによるものは反則としない
    9. 倒れた相手への攻撃
    10. レフェリーへの侮辱的行為
    11. インターバルの遅延行為(セコンドを含む)
    12. 暴言悪態などのマナー違反 (セコンドを含む)
    13. ジュニアDクラスに限り首相撲の一切を反則とする

第11条
マッチメイク(組合せ)
  1. 対戦組合せは同門を避けランダムに組まれる
    (同門があたらないようあらかじめ枠分けして抽選する)
  2. ジュニアAクラスの対戦組合せは試合当日の朝抽選を行う
    エントリー人数が奇数の場合は2試合する選手を希望者の中から抽選で選出する
    (2試合した選手のランキングは良い成績の方で採点する)
  3. ジュニアの試合で3学年以上開く時は相談の上決定します
    例)抽選で小4と中1が当たった場合は組みなおし
    ※トーナメント・タイトルマッチは除く
    ※Dクラスは2学年差まで
  4. 各階級で試合を組めない時は契約体重で組みます(Aクラスは原則として階級別)

第12条
ランキング
  1. ランキングは大会毎に下記のランキング査定採点表に基づき順位を決定する
    (採点は大会毎にリセットする)
    【ランキング査定採点表】
    ランカー持点 得点・加点
    王者16点(11点)
    ・1位=15点(10点)
    ・2位=14点(9点)
    ・3位=13点(8点)
    ・4位=12点(7点)
    ・5位=11点(6点)
    ・6位=10点(5点)
    ・7位=9点(4点)
    ・8位=8点(3点)
    ・9位=7点(2点)
    ・10位=6点(1点)
    ・11位=5点
    ・12位=4点
    ・13位=3点
    ・14位=2点
    ・15位=1点

    ※15人制(10人制)
    ※王者ポイントはタイトルマッチにのみ適応(
    ただし通常大会の前後2週間以内のタイトルマッチに限る)
    [エントリー(出場登録)]
    ・通常大会=2点
    ・タイトルマッチ出場=6点(関連大会出場=2点)
    〈補足〉ただし通常大会の前後2週間以内のタイトルマッチに限る
    (勝敗は関係なし)


    [勝ち点]
    ・KO勝ち=8.8点
    ・判定勝ち=5.5点
    ・ドロー=3.3点

    [特別加点]→ すべてに適用
    ・王者に勝ち=4点
    ・1位に勝ち=3点
    ・2位に勝ち=2点
    ・3位に勝ち=1点

    ・王者とドロー=2点
    ・1位とドロー=1.5点
    ・2位とドロー=1点
    ・3位とドロー=0.5点

    [クラス加点/一般]
    ・Aクラス=6点
    ・他のクラス=なし
    備考
    [同点]
    同じ点数の場合、元の上下関係に準ずる。
    互いに初ランクインの場合は、『判定点数(失点差)』『KO(複数の場合KOラウンド)』により優劣をつけそれでも差がない場合は同率とする
    (NEXT☆LEVELランキングでは同率順位の下位は人数分飛ばさずに次の順位からとしています)

    [補足]
    ・ 階級変動は以降先で4ランクダウン
     例)王者→4位の下 持点5位同等、1位→5位の下 持点6位同等
    ・ ランク間の空位は無しとし発生した場合下位が繰上がるものとする
    ・ 2試合した場合は好成績の方で算定

    [欠場について]
    ・ 4大会連続欠場の時点でランキングから自動的に抹消する

第13条
トーナメント
  1. 王者決定トーナメント及び、挑戦者決定トーナメントは原則としてランキング上位からエントリーのあった4名で行うものとする

    ※ただし、ランカー・エントリー選手が規定の人数に達していない場合は、実行委員がランカー相当の実力があると認めた選手の出場を許可する


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